宇都宮 卓治 さん (愛媛県立野村高等学校 出身)
平成22年度卒業 広瀬病院 就職
            (八幡浜市)

実際に医療現場で働かれていた先生方から、教科書を読んだだけでは学ぶことの出来ない知識や
考えを教えていただきました。クラスの仲間たちとは支え合いながら国家試験という共通の目標を目指し、
3年間努力した結果、クラス全員が国家試験に合格できて、とても嬉しく思います。
今後も医療現場で、先生方から教わってきたことを大切に、一人でも多くの患者様の為に
頑張っていきたいと思います。

松原 瑞希 さん (愛媛県立北条高等学校 出身)
平成22年度卒業 武智ひ尿器科・内科 就職
            (伊予郡松前町)

高校時代から人の役に立てる仕事に就きたいと思っていましたが、職場体験で臨床工学技士を知り、
この仕事を目指そうと思いました。入学直後は勉強についていくことに必死でしたが、
熱心に教えて下さる先生方の協力や仲間の支えで、臨床工学技士になる夢を実現させることができました。
今は仕事に対する不安や期待を抱えながら毎日を過ごしていますが、少しでも早く一人前の臨床工学技士
として認めてもらえるように、日々努力していきたいです。
渡邊 貴之 さん (私立新田高等学校 出身)
平成20年度卒業 松山赤十字病院 就職

実際の臨床に臨んでみて、私達MEが現在の医療現場で求められているのは、医療の安全の保持だと感じました。
私達の仕事は患者さんの治療に直結してきます。そこには、学生の時には感じられなかった確かな責任があり、
また、「人の役に立つ仕事をしている」という充実感も感じられます。
このやりがいがプロの専門職になるのに必要な「技術の習得」を後押ししてくれています。
学生の時に、人との交わりの大切さを学んだことが活かされていると実感しています。
これから、よりプロフェッショナルになれるよう日々精進していきます。
日野 大志朗 さん (私立済美高等学校 出身)
平成20年度卒業 愛媛大学医学部附属病院 就職
            (東温市)

国家試験も無事合格し、現在は愛媛大学医学部附属病院に勤めています。
学生時代、実習でいろいろと勉強させていただいた病院に自分が就職できるとは思っていませんでした。
就職して思ったことはやはり、学生時代の勉強が病院でのすべての基礎となっているという事です。
それを元にこれからも日々精進し、自分のスキルを磨いていきたいと思っています。
母校の先生方、事務の方々、家族、すべての人達に感謝し、いつか恩返しできるように日々頑張っています!

医療事務・医療秘書、臨床工学技士 養成校
〒790-0808 愛媛県松山市若草町6番地1 Tel 089-932-4600 Fax 089-932-7330
Shikoku Medical Technology College founded in 2006

四国医療技術専門学校